賃貸マンションの鍵を紛失したときの対処法

賃貸物件で鍵を無くしてしまった場合、報告するべき場所が多いので混乱してしまいがちです。
連絡を忘れてしまうと自体が悪化することもありますので、万が一の時に備えて一度連絡先をしっかり確認しておくことが大切です。
そこで今回は賃貸マンションの鍵を無くした時にどうやって対処するのか、連絡するべきところなどをご紹介していきたいと思います。

マンションの鍵を無くしてしまったと気づいた時は、まずは付近の交番と管理会社・管理組合に連絡を入れましょう。
警察では口頭で紛失届を提出することが出来ます。付近の交番に連絡を入れて鍵の落とし物が無いか確認し、まだ届いていないようでしたらそのまま紛失届を提出しましょう。
続いて管理会社や管理組合への連絡も必ず行ってください。すぐ対処して貰える場合は合鍵などで解錠してもらえる可能性があるため、鍵屋への連絡は最後にします。
時間帯によっては連絡がつかないこともあると思いますので、その場合は鍵屋を呼んで鍵を開けてもらい、後に再度管理会社や管理組合へ連絡をしましょう。
鍵屋を呼んだ場合は勝手に鍵の交換をしたり鍵の作成をしてはいけません。あくまでも部屋に入るために鍵を開けてもらうだけに留めましょう。

鍵を無くしたけど後日見つかったという場合も管理会社・管理組合への連絡が必要です。特にオートロックの場合は他の住民にも影響が出ますし、鍵が見つかったからと言って完全に安全とは限らないため、管理側の判断で交換する可能性もあります。